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ヘンナー・デッキスキーの変なCOJ講座

COJに関するあれこれを独自の勘違いと独自の見当違いで語っていくブログ。

安穏のアリエス……?

ちょっと気になったのでこれのためだけに更新。

まず前期に使ってた自分の魔導士デッキがこれ。

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J3にあがると同時に使うのを止めたんだけど、J4帯では6〜7割くらい出てた気がするデッキ。
使い方は今はいい。

で、このデッキに限らず魔導士デッキって基本的に青黄で組むのよね。
んでアリエスの効果は場に黄がいれば次元干渉コスト3、青がいれば1体選んで沈黙。
上のデッキの場合メリィの位置をそのままアリエスに変更できる。

で、魔導士だと両方同時に発動できる可能性が高い。
自分のヤツは不死入ってないタイプだけど、不死魔導士型だと後攻初手バンシー2手アリエスってできるじゃない?
そうなると赤ならマーヤテューポーンあたり、他にもタナトスとかユグドラシルとかミューズとかを無効化しながら3コス6000が立つっていう中々めんどくさい盤面。
しかも赤だから返しにチェインとか使える。

あれ、強くない?

まあ現状で魔導士にチェイン入れるかって話は置いといて、赤魔導士には上のデッキにも入れてるメリィに赤ニュクスもいるし、四色魔導士が本格的に誕生するかもね。

っていうか今までありそうで無かったシンプルにCIPで1体に沈黙付与っていう効果はそれだけで強いと思う。
ブラブラとかいたけどあれ魔導士じゃないしクロックアップ時だから微妙にタイミング遅いし、ツクヨミは進化だし魔導士じゃないし。
上2つと絶対的に違うのが沈黙付与しながら魔道の書が打てるっていう点。
ミューズをはじめとした秩序の盾を無効化しながら纏めて消し飛ばせるのはヤバい気がする、今まで大リーナ魔道の書とかやらないといけなかっただけに殊更強く感じる。

ちなみに先攻の場合私はエメルダを初手に出す。
ってなると2手にアリエスを出したら次元干渉が付く、次のターン1点がほぼ確定する気がする。
自分は入れて無いけど初手カンナでも同じことが言えるね。
ユグドラで止められなくてミューズがブロックできないBP6000ってなんじゃそりゃ(笑)

まあ魔導士に限らず使い勝手は良さそう。
後半はともかく中盤までは腐ることは無さそう。

とりあえずこんなところで。
また会いましょう。